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2006年9月23日 (土)

自分の甘さ

と言いましても、元から精神甘ちゃんですのでいまさら再認識した所で、
と言うのも有りますし、自分がいかに物を知らないと言う事も改めて再確認。
知ろうとする事をも後回しにしてしまう精神。
…自分でも何言っているのか解りませんが。早い話が自分は考えが甘すぎる。

とまぁ当然と言うか元から解りきった事の再確認をして、殆ど妄想戦記の
ネタ帳と化して居ります我がブログ、やっぱり書く事其れしか今無いんです…
立体物に関しては…頑張ります(って自分最近コレばっかやなぁ…)

<チラシの裏>
<スワイブ!下がれ!>
耳元のスピーカーから雑音混じりに急に怒鳴られる。
気が付いた時にはもう遅かった。
強い衝撃と爆発音が操縦席を大量の煙と共に満たしていく。
急に真っ暗に為った視界と、コード類が焼ける匂いと音だけの空間で何とか
状況を把握しようともがく。
(手と足は付いている、怪我も大した事は無い?)
視界が戻ってきたが、電気系の故障かモニターには光が無い。
(襲撃か?センサーには全く引っかからなかったぞ!?)
何とか状況を確認しようとしたその時、新たな衝撃が走り高温の爆炎と共に
彼の体は吹き飛び塵と化した。

約2Km近く離れた場所で、二台の戦車が辺りに気を配りながらゆっくりと
進んでいく。
一見して、戦場には不釣合いなほど表面が綺麗な装甲の戦車は、
自分達が今しとめた獲物達の確認と残存兵力が居ないか確かめるように進む。
<この距離でも当たるとはな>
車体後方、操縦席の直ぐ脇に異様な物体を載せた戦車の操縦者が言う。
<射撃精度は今までとは段違いだ。…が、足の遅さだけはどうにかならんもんか>
それに同じ形の戦車だが、違うオプションを付けた方が答える。
<仕方が無いさ。まだ開発段階のおもちゃだ>

砲撃の射撃精度は戦車に搭載されたセンサーに左右される。
しかし、大気中に含まれる粒砂物質の為にその殆どが500~1000mまでしか
性能をフルに発揮できない。
それ以上は殆ど機能しない状態となる。
撃つ事は出来るが先ず当たらないのだ。
だが、この戦車達は1km以上もの距離から難なく命中させている。
<確認終了。撃破3生存0>
<了解。報告ではこの区域はこいつらが最後だ。撤収する>
ファクトリーの新型M級戦車は、その性能を如何なく発揮して戦場を後にした。
<…まったくこの足の遅さはどうにかならん物か>
</チラシの裏>

戦車を紙に描いてる時に色々と仕様もついでに考えているんですが、
どう見たって砲弾は50数発が限度だなぁ…とか
燃料タンク何処置くべ?とか全くゲームに反映させない部分しか考えてません。
と言うか、こういったゲーム考えて作っている人ってそういった
世界設定の為の設定資料(ゲームには全く関係ない設定と言うの?)とは
何処まで考えてるんだろか…
てか大体がこういった物って何人かのチームで作るんだろうなぁ…やっぱり。
いやはや、物を考えるってのは楽しいのですが
実際それを形にしようってのも大変な労力が要るもんだ。(今更…)
其れを全く知らない他人に10の内6程は伝わる用に心がけてはいるものの
中々そういった事に慣れてないのが正直な所。と逃げて置いて終了。

2006年9月22日 (金)

忘れないうちに…

はてさて、先週怒涛の如く更新しながらココ暫らく何やっていたのか自分。
ある程度世界観が組みあがって参りましたので地固めにいそしんでおります。
…多分

<チラシの裏>
N-2506fは思った。
彼とは長い付き合いで、何度も危ない場面には遭遇してきた。
そのつど彼は自分と共に切り抜けてきたし、多少の無理も何とかなってきた。
しかし今回は流石に少し分が悪い。
体の各所に取り付けられたセンサーは一部を除き確実に周りの状況を自分に
送ってくる。が、数日前に新しく取り付けられた物は明らかにその役目を
早々に放棄したようだ。
単なる外付けのセンサーならまだしも、拡張スロット直付けと言う、明らかに
規格外なこのセンサーのおかげでシステム全体に障害が出ているのだ。

周りは大小の岩石がむき出しになった砂漠地帯。
恐らく敵に発見されるまでは時間がかかる。今の内に私は回路の切り替えと
機能しているセンサーに仕事を割り振り、愚痴を放つだけの主に代わり
一時的にしろ、機能を復旧させる事に取り組んでいる。
確認されている敵の数は3対のみ。
珍しくHクラスとSクラスの混合部隊らしい。装備もばらばらだ。
正規の部隊ではなく、傭兵かごろつきドモだろうが舐めてかかれるほど
コチラにも余裕が無い。
プラント運営ギルドが金をケチったおかげで、コチラにはマトモな数の
戦車を雇えず、仕方なく単騎かペアで哨戒に当たらなければならなかった。
一番近くの味方はどうやら直ぐ近くまで着ているらしいが、
果して間に合うものかどうか怪しい所だ。

ようやく私は全センサーの回路の切り替えが終わった合図を彼に伝える。
彼は未だに何やら文句(コレはセンサーを売った商人へ、らしい)をはなちながら
モニタの起動、各武器系統の動作チェックをして、機関を始動させる。
彼がハッチを開け、直ぐ手の届く所に増設された(センスの欠片も無い)センサー
から伸びているコードを引きちぎってくれたら話は早かったのだが…
ともかく、コレで生き延びる確率は上がっただろう。
主は目をぎらつかせ、センサーと視覚情報を送ってくるモニターをにらみながら
獲物に向かって飛びつくチャンスをうかがう。
さて、狩られる立場はどちらな物か…
</チラシの裏>

あ~…何かガラじゃぁ無いっすなぁ
どーも昔からこういった話を書く能力ってのが無い気がします。
まあ、正直学が無いってだけですが。
さて、戦車のステータスについてあらかたまとまったのでつらつらと。
戦車は全車、15のポイントを各ステータスに割り振ります。
戦車のサイズはS(装甲値1か2)、M(装甲値3か4)、H(装甲値5か6)です。
スロットは基本1ですが、基本ステータスを下げてスロット2やら3ってのも
当然出てきます。ちなみにスロットの上限は3。
拡張スロットとは、戦車の能力を書き換えるカードで、装備カードとなります。
スロットの大きな物ほど拡張能力が高く為るのかはまだ未定。
各プラント毎にステータスのばらつきとか出せれば面白そうかな?
後考えているのがパイロット。
ポイントを割り振ってステータスのどれかをアップさせる効果を持たせる。
ただし、全戦車には当然パイロットが乗ってる訳で、その中で有名なのが
名前付きとしてパイロットカードとなる。とか。
まあ、ぶっちゃけ考えてるだけでバランス全く見てませんが…
その内ゲーセン仲間でもひっ捕まえてテストしてみっかな…当然無報sy

>雷の人
いやはや、…まあ、頑張ります色々と…

2006年9月17日 (日)

終わらない物たち

いやはや困った物で、頭の中に色々と浮かんでは消えていく物を
一生懸命形にしようかとは無駄に頑張っている物の、中々ちゃきーんとは
決まってくれませんわ…

8004

こんな落書きばかりやってます…
どーも形にするって言うのが苦手な分野のようで。
コレは絵に限った事では無いんですけどね。
自分はもう、誇れるほどに

手が遅い!

のです。
性格上慌てなきゃいかない時でものんびりしてます。
コレは周りの人間が一番知っていると思いますが。
困った事に大きく構えてる訳ではないので後々大変になります。自分が。
解ってるならどうにかしろって?
模型(フィギュア?)で食って行きたいなどほざいてる分際でね…

未だにやらなきゃいけないのおわってねーよ!!

…頑張ります…色々と…

>雷の人
期待ですか…女装したおっさんがそんなに見たいと??
年明けたら作るかもね! …ダメ?

>Hi-Ro!氏
確かにレピッシュは反体制っぽいですねぇ…
てか、計画は昔から有るにせよ「太郎」を80年後半に出すようなバンドだしねぇ
この歌、記憶に新しい住民台帳基本法(だっけか)での国民に一人ずつ番号を振る
と言う内容を皮肉った物なのです。
「昔は俺達も名前で呼び合った物だ。」なんて聞いた日にゃもうね…
そのほかにも色々聞いてて面白い歌が多かったのですが
上田現と雪好の二人が抜けてると知った時は結構びっくりしました。
上田現と狂市二人のソロアルバムも持っているのですが、全く方向性が違うので
なおさらびっくり。この二人だからあのような音楽が出てきたんだなぁなど
柄にでも無い事を言って見る。

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