忘れないうちに…
はてさて、先週怒涛の如く更新しながらココ暫らく何やっていたのか自分。
ある程度世界観が組みあがって参りましたので地固めにいそしんでおります。
…多分
<チラシの裏>
N-2506fは思った。
彼とは長い付き合いで、何度も危ない場面には遭遇してきた。
そのつど彼は自分と共に切り抜けてきたし、多少の無理も何とかなってきた。
しかし今回は流石に少し分が悪い。
体の各所に取り付けられたセンサーは一部を除き確実に周りの状況を自分に
送ってくる。が、数日前に新しく取り付けられた物は明らかにその役目を
早々に放棄したようだ。
単なる外付けのセンサーならまだしも、拡張スロット直付けと言う、明らかに
規格外なこのセンサーのおかげでシステム全体に障害が出ているのだ。
周りは大小の岩石がむき出しになった砂漠地帯。
恐らく敵に発見されるまでは時間がかかる。今の内に私は回路の切り替えと
機能しているセンサーに仕事を割り振り、愚痴を放つだけの主に代わり
一時的にしろ、機能を復旧させる事に取り組んでいる。
確認されている敵の数は3対のみ。
珍しくHクラスとSクラスの混合部隊らしい。装備もばらばらだ。
正規の部隊ではなく、傭兵かごろつきドモだろうが舐めてかかれるほど
コチラにも余裕が無い。
プラント運営ギルドが金をケチったおかげで、コチラにはマトモな数の
戦車を雇えず、仕方なく単騎かペアで哨戒に当たらなければならなかった。
一番近くの味方はどうやら直ぐ近くまで着ているらしいが、
果して間に合うものかどうか怪しい所だ。
ようやく私は全センサーの回路の切り替えが終わった合図を彼に伝える。
彼は未だに何やら文句(コレはセンサーを売った商人へ、らしい)をはなちながら
モニタの起動、各武器系統の動作チェックをして、機関を始動させる。
彼がハッチを開け、直ぐ手の届く所に増設された(センスの欠片も無い)センサー
から伸びているコードを引きちぎってくれたら話は早かったのだが…
ともかく、コレで生き延びる確率は上がっただろう。
主は目をぎらつかせ、センサーと視覚情報を送ってくるモニターをにらみながら
獲物に向かって飛びつくチャンスをうかがう。
さて、狩られる立場はどちらな物か…
</チラシの裏>
あ~…何かガラじゃぁ無いっすなぁ
どーも昔からこういった話を書く能力ってのが無い気がします。
まあ、正直学が無いってだけですが。
さて、戦車のステータスについてあらかたまとまったのでつらつらと。
戦車は全車、15のポイントを各ステータスに割り振ります。
戦車のサイズはS(装甲値1か2)、M(装甲値3か4)、H(装甲値5か6)です。
スロットは基本1ですが、基本ステータスを下げてスロット2やら3ってのも
当然出てきます。ちなみにスロットの上限は3。
拡張スロットとは、戦車の能力を書き換えるカードで、装備カードとなります。
スロットの大きな物ほど拡張能力が高く為るのかはまだ未定。
各プラント毎にステータスのばらつきとか出せれば面白そうかな?
後考えているのがパイロット。
ポイントを割り振ってステータスのどれかをアップさせる効果を持たせる。
ただし、全戦車には当然パイロットが乗ってる訳で、その中で有名なのが
名前付きとしてパイロットカードとなる。とか。
まあ、ぶっちゃけ考えてるだけでバランス全く見てませんが…
その内ゲーセン仲間でもひっ捕まえてテストしてみっかな…当然無報sy
>雷の人
いやはや、…まあ、頑張ります色々と…
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